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腰痛

腰痛は姿勢や身体の使い方が
原因といわれる

日本人は日常的な腰の痛みでお悩みの方が多くいらっしゃいます。
腰痛は日常生活での身体の使い方や、不良姿勢による腰への負担によって起こると考えられます。
発症すると腰を動かしたときの痛みや可動域制限などの症状がみられ、
日常生活にも支障をきたしてしまうことがあります。

腰痛を起こさないためには、日ごろからケアを行ったり、適切な対処法を理解したりすることが大切です。

目次

このようなことに
悩まされていませんか?

  • 慢性的な腰痛がつらい
  • 座っていると腰が痛い
  • 腰痛を早く改善したい
  • 長く歩くと腰痛になる

腰痛はどのような症状なのか

腰痛は、日常生活で起こるさまざまな原因によって発症するリスクがあるといわれます。
仕事や家事など、日常生活では腰に負担をかけてしまう動作がたくさん存在します。
そのため、普段行っている動作が腰痛の原因にならないよう、
あらかじめ腰痛の特徴について理解することが腰痛を予防するためには重要です。

腰痛の原因

腰痛の原因には、おもに次のようなものがあげられます。

●姿勢によるもの

姿勢は腰痛と深く関わっており、不良姿勢や長時間の同一姿勢によって腰に負担がかかる
腰痛を発症しやすくなります。
普段デスクワークを行う方は座って作業を行うことが多いため、長時間の同一姿勢猫背
いった不良姿勢により、腰痛のリスクが高まります。
姿勢による負荷は腰の筋肉を緊張させ、血行不良につながります。
その血行不良が腰痛を引き起こすといわれています。
そのため、仕事の合間でもこまめに休憩を挟むといった工夫が必要となります。

●身体の使い方によるもの

日常生活の身体の使い方によっては、腰に負担をかけ、腰痛の原因になります。

・脚を組んで座る
・脚を崩して座る
・片肘をついてテレビをみる
・片側ばかりにカバンを背負う

など

負担をかける身体の使い方は、腰痛のもとになりやすいといわれます。

●運動不足によるもの

筋力や身体の柔軟性が低下している状態では、腰痛のリスクが高まります。
とくにデスクワークを行う方は運動不足になりやすいため、日ごろから身体を動かす習慣をつけることをおすすめします。

●精神的疲労によるもの

人間関係や仕事、家事などのイライラや不安といった精神的ストレスは身体を緊張させ、腰痛の原因になるといわれます。
また、睡眠不足も身体に疲労が蓄積する原因となるため、腰痛のリスクを高める傾向があります。

●疾患によるもの

疾患が原因となり、腰痛を発症することがあります。

腰痛を生じる病気には、次のようなものがあげられます。

・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・腰椎すべり症
・腰椎分離症
・変形性腰椎症

など

病気による腰痛の場合は、医療機関や接骨院へ行くことをおすすめします。

腰痛の症状

腰痛を発症すると、次のような症状がみられます。

●腰の動作痛

腰まわりの筋肉が緊張するため、腰を動かしたときに生じる痛みです。

・前かがみ
・身体を後ろに反る
・身体をひねる
・脚を上げる

など

腰を動かしたときだけでなく、股関節を動かしたときにも痛みを生じることがあります。
腰を動かしたときに痛みを感じる場合、急な動き無理な動作はぎっくり腰の発症リスクとなるため、注意が必要です。

●同一姿勢での痛み

長時間同じ姿勢が続けることによって、痛みが増すことがあります。
同じ姿勢を続けると上半身の重みを支えるため、腰の筋肉の緊張が増し、より痛みが強くなると考えられます。
その結果、次のようなお悩みをお持ちの方もいます。

・長く寝ていられない
・長く立っていられない
・長く座っていられない
・長く歩いていられない

など

どのような姿勢でも、同じ姿勢がつづいてしまうと痛みを感じやすくなります。
痛みを回避させるために、頻繁に体勢を変えるケースもみられます。
寝るときに痛みを感じる場合には、横向きになると腰への負担が和らぐことがあります。

●起床時の痛み

夜、寝ている間に同じ姿勢がつづくことで筋肉が緊張し、翌朝になって腰の痛みを感じる
いったケースが多くあります。
また、腰の痛みのために身体を起こせず、起き上がるまでに時間がかかることや、這うようにしないと移動できないといったケースもあります。

●じっとしていても痛い

腰痛のなかには患部に炎症を生じているものもあり、その場合は何もしていなくとも疼くような痛みを感じることがあります。
患部に炎症がある場合、動かしたり温めたりすると痛みが増強する可能性があります。
そのため、痛みによっては安静することも重要です。

腰痛を改善する方法とは

腰痛を発症すると、腰の痛みや重さ、だるさなど、さまざまな症状が現れます。
しかし、腰痛はストレッチや身体を温める方法で軽減させることも可能なケースがあります。
また、日ごろからの身体のケアは腰痛の予防につながるためケアの方法を理解し、日常生活のなかで実践する意識が重要です。

腰痛の対処法

腰痛を発症した際には、次のような対処法を行うことがよいとされています。

●急性期(受傷から3日前後)

急に腰が痛くなった場合、3日前後は患部に炎症症状をともなう場合があります。
そのため、患部を安静にし、症状によってはアイシングを行いましょう。
急性期は患部の炎症をとることを優先し、あまり動かさないことが大切です。

●亜急性期~慢性期(受傷から数日以降)

慢性腰痛や痛みから数日経過した腰痛は、患部を温め、筋肉の緊張を緩和することが大切です。
患部を温めて血行を促進することで、早めの腰痛回復にもつながります。
また、腰や下肢の体操・ストレッチを行うことも重要です。

腰痛を改善するためには腰痛体操がおすすめです。
腰痛体操にはさまざまな方法がありますので、当院の運動療法にて指導いたします。

腰痛の予防法

日ごろから次のようなことを心がけてみましょう。

●運動の習慣をつける

デスクワークを行う方や、家事の負担が大きい方は、運動習慣をつけることをおすすめします。

・腰痛体操
・ラジオ体操
・ヨガやピラティス

など

とくに、長時間同じ姿勢で作業を行う機会が多い方は、運動不足を防ぐことが大切です。
定期的に身体を動かすことで、筋力の低下や柔軟性の低下を防ぎ、腰痛を予防しましょう。

●日常生活での姿勢を改善

腰痛を予防するためには、日ごろから正しい姿勢を意識することが重要です。
正しい姿勢を意識する際、背筋が伸びていることが肝心ですが、背中や腰を反らしてしまうと痛みの原因となることがあります。
おへその辺りを意識して腹筋で身体を支えると、腰に負担がかからない姿勢を保持できます。

・立つとき
・座るとき
・歩くとき

どのような動作・作業を行う際にも正しい姿勢を意識することで腰への負担を減らし、腰痛の予防へとつなげましょう。

デスクワークを行う方で、座っているときに正しい姿勢を保持できない方は、お尻の下にクッションや丸めた座布団を置く方法があります。
骨盤が立つことで、正しい姿勢を保持しやすくなるため、おすすめです。

●日ごろのストレッチを心がける

腰痛を予防するためには、日ごろからのストレッチが有効とされています。
ストレッチは腰痛予防のほか、肩こりやそのほかの身体の痛みの軽減にもつながるため、できるだけ毎日のストレッチをおすすめします。
ストレッチの際は、勢いをつけず、息を吐きながらゆっくりと筋肉を伸ばすことがポイントです。

はぎはら接骨院の
【腰痛】アプローチ方法

当院に来院される方の疾患としては、次のようなものがあります。

・急性腰痛症
・筋筋膜性腰痛
・腰椎分離症
・腰椎すべり症
・腰椎椎間板症
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・変形性腰椎症
・梨状筋症候群
・坐骨神経痛
・腰椎圧迫骨折

など

重大な病気が隠れていないかを見極めることが大切なので、カウンセリングに時間をかけ、徒手検査を徹底して行います。
必要に応じて専門医にご紹介し、連携を取りながら施術を進めていきます。
急性期の強い痛みや可動域制限がある状態では、症状に応じてアイシングを施します。
また、ATP生成・アミノ酸能動輸送・タンパク質合成活性化などに優れたマイクロカレント療法(微弱電流)などを用いて、細胞の修復や早期に痛みの抑制を行います。
コルセットもあるため、必要な方には装着していただきます。
急性期を過ぎたら、温熱療法・電気療法・手技療法(医療マッサージ)・運動療法を行います。
温熱療法では、患者様の状態にあわせて血流をよくします。
電気療法や手技療法(医療マッサージ)、運動療法では、硬くなった筋肉や関節の痛みを緩和させます。

当院では850種類の運動プログラムから、患者様の症状・状態にあわせた最良の運動プログラムをご提供することができます。
ご自身に必要な運動や体操を明確にし、最初から最後までトータル的にサポートします。

著者 Writer

著者画像
萩原 秀章
所有資格:柔道整復師(国家資格者)
日本赤十字救急救命員
生年月日:1986年10月18日
血液型:A型
出身:さいたま市 
得意な施術:外傷施術(骨折、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れなど)
野球肘検査、四十肩、五十肩、腰痛、膝痛 
ご来院される患者様へ一言
県立高校の野球部のメディカルトレーナーを務めており、 甲子園出場を目指しています。 (2012ベスト4、2018準優勝、2021ベスト4)
感染対策を徹底して、お待ちしています。

TREATMENT GUIDE

保険施術アイコン

保険施術

痛みを改善するために、各種保険(健康保険・組合保険)を適用した施術が可能です。
「どのような施術でどのくらいのペースで通っていただくと、このように身体が改善していきます」という施術プランを提案します。

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運動療法・
パーソナルトレーニング

当院では当院独自のシステムをつかい、850種類の運動メニューから、患者様に最適な負荷や運動を選び、パッケージ化して処方いたします。
「自分にあった運動メニューを知りたい」このような方に実におすすめです。

疲労回復メニュー(エアナジープラス)アイコン

疲労回復
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(エアナジープラス)

痛みを改善するために、各種保険(健康保険・組合保険)を適用した施術が可能です。「どのような施術でどのくらいのペースで通っていただくと、このように身体が改善していきます」という施術プランを提案します。

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ボディケア

当院のボディケアは、疲労回復、大会前・試合前のコンディショニング、日常・仕事の疲れのリフレッシュなど、幅広いです。
マッサージのほか、カッピングの施術もできるため、ご希望の方はお申し出ください。

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テーピング

解剖学・運動学・バイオメカニクスに基づき、根拠を持って巻きます。
スポーツ現場、トレーナー活動、救護活動など多数の経験がある院長にお任せください。
早朝といった時間帯でも、ご相談いただければ対応いたします。

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野球肘検査

エコーにて肘の状態を観察し、異常所見がないか、みていきます。
異常があれば、専門医にご紹介いたします。
投球動作の介入は現場のコーチの意見を尊重し、当院では『ケガをしにくい動作のアドバイス』が中心です。

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交通事故施術

自賠責保険を適用した施術となります。
基本的に、施術費は全額保険会社によりまかなわれます。
患者様の窓口での費用や、そのほかの費用を負担することは原則としてございません。
お電話でもご相談ください。

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外傷施術

バイタルサインを確認し、安全性かつ再現性のある適切な処置を行います。
応急処置後に、必要性に応じて専門医に紹介し、医療機関にかかっていただきます。
医師に同意(骨折・脱臼)を得たうえで、当院で施術いたします。

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スポーツ障害施術

スポーツの競技特性や動きの特徴を理解したうえで、痛みや障害に対してのアプローチをいたします。
大会やイベントなどから逆算し、今やるべきことを明確化して患者様にアプローチいたします。
ぜひ、お任せください。

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